【ペニスを硬くする方法解説】勃起時硬さアップ!

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2018.11.19

目次

ペニスは非常にデリケートな部分なので、加齢やストレスなど、さまざまな原因によって、勃起しても硬さが足りなかったり、硬さの維持ができなかったり、中折れしてしまったりなど、硬さに関してのトラブルを経験したという方は少なくないと思います。

そして今まさにペニスの硬さのことで悩んでいる方もいると思います。

実は、勃起時のペニスの硬さを取り戻すことに年齢は関係なく、誰でもペニスを硬くすることは出来るのです。

しかしそれには、ペニスを硬くするための知識を得ることと正しい方法を身につけなければなりません。

どの方法もそこまで難しいものではないので、今から紹介する方法を頭の中に入れつつ、少しずつ実践してみてください。

そうすることによって確実に硬いペニスを取り戻すことが出来ます。

【なぜ硬いペニスの方がいいの?】

そもそもどうして勃起時のペニスに硬さが必要なのかということですが、オナニーする時やダッチワイフなどでする時は当然一人なので、勃起した時に硬さが足りなくても、自分が気にしなければそれでいいと思いますが、女性とセックスする時にペニスの硬さが足りないとなるとどうでしょう?
やはり男性にとってペニスは自信を表すシンボル的な存在なので、勃起したペニスを女性に見られたときに、反り返るぐらい硬くて存在感のあるペニスであってほしいですよね?多少サイズが足りなくても、勢いのあるペニスなら見た目も大きく変わります。

しかもペニスの硬さについては、男性だけではなく女性にとってもとても重要なことなのです。

セックスの時に相手の男性の勃起したペニスがふにゃふにゃだったり、中折れしてしまったりなどしたら、女性の方の気分としては間違いなく最悪です。

もし、男性の年齢が若くてその状況になってしまったなら、女性の方としては、自分に魅力がないのかも?などと落ち込んでしまう可能性もありますし、逆に男性の年齢が高い場合は、相手の女性が変に気をつかったりなど、ギクシャクしてしまう可能性もあります。

このように、勃起した時に硬さが足りないと、セックスを楽しむことが出来ないうえ、女性にフラれてしまうかもしれません。
そしてそれがトラウマとなって、セックスに対して自信が持てなくなってしまうと、勃起不全に陥ってしまう可能性も十分に考えられます。

また、ペニスの硬さが足りないと、コンドームの装着にも時間がかかりますし、男性の方も女性の方も挿入時の気持ちよさが足りず、セックス自体楽しむことが出来ません。

女性とセックスを楽しもうとするなら、やはり勃起時のペニスの硬さは必要不可欠なのです。

【勃起のメカニズムについて】

硬いペニスがどうして必要なのかを再確認した次に頭に入れておくべきことは、ペニスが勃起するメカニズムについてです。

実際にペニスを硬くする方法を実践する時に、この勃起のメカニズムを知識として頭に入れておくことによって、よりスムーズに集中して実践することが出来ます。

ペニスは主に海綿体という組織でできており、その海綿体には骨や筋肉などはなくスポンジのような役割をしています。

ペニスが勃起する時というのは、性的な刺激によって大脳が刺激され、神経を伝ってペニスにある海綿体の神経に届きます。
そして海綿体の中で一酸化窒素が放出され、海綿体付近にある筋肉が緩み血管が拡張され、海綿体に張り巡らされている毛細血管に、血液が大量に送り込まれることによって、スポンジのような役割をしている海綿体が血液で満たされます。
これがすなわち、ペニスが大きくなって硬くなり角度をつけて立ち上がった勃起状態です。

さらに、海綿体に血液がある程度充満したことにより、その血液が逆流しないように静脈が圧迫され、海綿体に血液がとどまった状態をキープし勃起状態を維持します。

ペニスが勃起しその状態を維持するためには、海綿体に大量の血液を流し込まないといけないので、血管の状態がしなやかで健康であり血液の流れが良いということが非常に大切になります。

【硬いペニスにするための方法とは?】

ペニスを今よりももっと硬く勃起させるためには、海綿体に流れ込む血流量をもっと増やす必要があります。
つまり血流改善ということですね。

また、血流量が増えればペニス増大効果も期待できるので、下半身の血流改善をすることが出来れば、ペニスの硬さが取り戻せるだけでなく、同時にペニスのサイズアップも十分に可能になります。

では下半身の血流改善を促すにはどのような方法があるのか、トレーニング方法や生活面など、いろいろな角度から紹介していきましょう。

・L-シトルリンが高配合されているサプリメントを服用する

ペニスに硬さを取り戻すための方法で、一番簡単で手っ取り早い方法が、精力増強や勃起力向上効果に重点を置き、製造された専用の男性用サプリメントの服用です。

サプリメントの服用をするという事だけなので、非常に簡単で楽です。

精力増強や勃起力向上に長けたサプリメントというのは、下半身特にペニス周りの血流を促進させる効果がある有効成分が豊富に含まれています。

ペニスの血流促進効果で有名な成分が「L-シトルリン」という成分で、スイカやキュウリなどのウリ科の属する植物に多く含まれている成分です。

普段の食事にこれらウリ科の植物や野菜を積極的に取り入れることで、シトルリンの摂取をすることは出来ますが、サプリメントには食事で摂取するよりもはるかに高濃度なシトルリンが配合されています。

さらにL-シトルリンに関しては、副作用が極めて少ない天然成分であり、ペニスの血流改善には最も効果がある成分と言われています。
ですので、L-シトルリンが高配合されているサプリメントには、それだけ高い効果が期待できるというわけです。

また専用のサプリメントには、L-シトルリンの他にも、ホルモン分泌を活性化させる「L-アルギニン」や滋養強壮効果が期待できる「すっぽん」や「マカ」といった天然由来の成分も豊富に配合されています。

ですので、専用のサプリメントの服用をするだけで、体内の環境を整えることができ、下半身の血流が改善されていくので、ペニスの硬さや勃起力を向上させることが出来ます。

・血流改善を意識した食事に変える

男性用サプリメントを服用しながら、普段の食生活も意識的に変えていくことで、さらにペニスへの効果が更に高まります。

血流改善を意識した食事内容というのは、栄養のバランスがしっかりととれた食事内容で、具体的には魚を中心とした和食料理が理想です。

和食料理というのは、魚や野菜、豆類、米など、栄養のバランスがとられた理想の健康食であると言えます。

魚の中でも特に青魚にはEPAという血液をサラサラにする効果がある成分が豊富に含まれていますし、納豆には血液に必要なナットウキナーゼという成分も含まれています。

ペニスを硬くするには血流改善が必要不可欠なので、血流改善効果が期待できる和食中心の食事に変えるということは、ペニスに硬さを取り戻すための近道であるとも言えるでしょう。

ペニスを硬くする、勃起力を向上させるというのであれば、肉料理を中心としたガッツリとした食べ応えのある食事内容がいいのでは?と思われがちですが、実はペニスを硬くするための食事内容とは真逆の、全く効果が無い食事内容なのです。

肉料理が中心の食事というのは、どうしても脂っこい食事が多くなります。
過度な脂肪分や動物性タンパク質というのは、血中のコレステロールが増え、血液がドロドロになってしまいます。
そしてドロドロになった血液というのは、毛細血管へと流れる柔軟性を欠くので血管を傷つけることとなり、結果的に血管の柔軟性が無くなってしまい、血液の循環力は弱まってしまいます。

ペニスの海綿体に張り巡らされている血管は毛細血管です。
そこに血液が届かなくなってしまうということは、ペニスへの血液循環がどんどん悪くなってしまうので、ペニスを硬くするには致命的なことです。

そうならないためにも、普段の食生活を少しずつ和食に変えていき、少しでも血流改善に努めましょう。

・毎日適度な運動をする

毎日の適度な運動は、実はペニスを硬くするには欠かせないことです。

適度に体を動かすことによって、心肺機能が高まり持久力がつくと同時に体内への血流を多くするための心臓も強くなります。

持久力がつくことによってセックス時の体力もつきますし、心臓が強くなることによってペニスへの血流量も増えます。

運動には有酸素運動と無酸素運動の2種類がありますが、ペニスを硬くし勃起力を向上させるためにはどちらの運動も必要不可欠です。

有酸素運動というのは、ジョギングやウォーキング、サイクリングなど体全体を使った長時間の運動のことで、無酸素運動というのは筋トレなどの短時間で激しくおこなう運動のことです。

有酸素運動は体全体を動かすので、体内の血流量が増え、血管の柔軟性も増し血管が若返ります。
また体内の脂肪を燃焼させるので、男性ホルモンであるテストステロンの減少を食い止めることが出来ます。

テストステロンは男性にとっては必要不可欠なホルモンであり、当然勃起力にも影響します。
脂肪はこのテストステロンの減少の原因にもなるので、出来るだけ体内に脂肪を溜め込まないようにするのが望ましいのです。

そして無酸素運動である筋トレは、筋肉を鍛えることによってテストステロンの分泌が活性化します。

このように、有酸素運動と無酸素運動の両方を毎日おこなっていくことで、ペニスに硬さが戻り勃起力の向上が十分に期待できるのです。

ですが、毎日両方の運動をすることが時間的に体力的に厳しいという方も多いと思います。
両方時間をかけてがっつりやらなくても、例えば15分程度ウォーキングをして、5分ほどスクワットをするとか、有酸素運動だけでも毎日10分15分おこなうとかでも、毎日続けていくことによってかなり違いが出ます。

少しでもいいので、確実に出来ることを毎日欠かさずに継続しておこなっていくことで、ペニスを硬くすることができ、また健康づくりにもなるので、これを機に運動を取り入れて体を動かしましょう。

・PC筋を鍛える

PC筋というのは、ペニスと肛門のちょうど間にある筋肉で、ペニスが勃起した時に支えたり、放尿している時に尿を止めたりする時に働く筋肉のことです。

このPC筋を意図的に鍛えることによって、勃起時に血液を大量に海綿体に送り込むことができ、そして海綿体に流れ込んだ血液を逆流させないようにすることができるので、ペニスに硬さが増し勃起力の向上が期待できます。

ではどうやってPC筋を鍛えるのかというと、やり方は非常に簡単です。

①5秒かけて肛門を締める
②肛門を締めた状態で5秒キープする
③再び5秒かけて肛門を緩める

これだけになります。
このトレーニングは場所を選ばないので、通勤電車内で立っている時でも、社内で座っている時でも、どの状態でもおこなうことができます。

この繰り返しを10回1セットとして、1日に3セットないし4セットほど毎日おこなっていくと、数週間で効果が表れてきます。

こういったトレーニングは運動と同様、毎日欠かさずにおこなうことが大切なので、日によって回数が少なくてもいいので、毎日おこなっていきましょう。

・手術を受ける

 

男性用サプリメントや食事、運動などでペニスに硬さを取り戻す方法は、どうしてもある程度の時間がかかります。

もっと早く確実にペニスを硬くしたいというのであれば、手術を受けるという方法もあります。
しかも最近では切開しない施術法もあり、昔に比べるとそこまでリスクが高くない施術法でペニスを硬くすることが出来ます。

例えば、美容外科などでも用いられているヒアルロン酸を、亀頭や陰茎に注入し、ペニスの張りや硬さを出す方法であったり、自分の腹部や太ももから脂肪を吸引し、それをペニスに注入する方法などがあります。

特に自分の脂肪を注入する方法は、もともとは自分の体内にある組織を注入するので、馴染むのが早く定着率も高いようです。

しかし、手術を受けるという方法は人の手によって人工的に硬さを出すということなので、当然見た目も変わりますし、見る人が見れば手術で硬くしたということがすぐにばれてしまいます。

しかも万が一医療ミスなどがあった場合は大変ですし、施術費用も全額自費なので、費用面でも相当な負担もかかります。

あらゆる面から考えると、リスクが高い方法であると言えます。

・ED治療薬の服用

ED治療薬とは勃起不全を回復させるための治療薬で、これを服用することによってペニスに硬さを取り戻すことが出来ます。

男性用サプリメントとは違い、ED治療薬は医薬品なので即効性があり、長期間サプリメントを服用するよりもはるかに短時間で簡単です。

ED治療薬で有名なのがバイアグラですが、他にもシアリスやレビトラなどといったED治療薬もあります。

では具体的にED治療薬には、ペニスにどのような効果をもたらしてくれるのかというと、性的興奮によってペニスが勃起し、その勃起した状態を維持し続ける効果があります。
勃起した時のペニスの硬さですが、ED治療薬によってより硬さが増します。

そして、普通だといったん勃起しても興奮が続かなかったり、射精後は自然とペニスが萎えて元の通常のペニスの状態に徐々に戻りますが、ED治療薬には勃起状態を通常の状態に戻そうとする酵素の分泌をさせないという働きがあり、ED治療薬によってペニスが萎えない状態になるので、ペニスが勃起し続けるという状態になるのです。

ちなみに、ED治療薬には、無反応なペニスを勃起させるという効果はありません。
あくまでも性的興奮をして自力で勃起させてからではないと、ED治療薬の効果は発揮できません。

また心因性の勃起不全の方にはED治療薬は大きな効果をもたらしてくれます。
心因性の勃起不全とは、セックスに対する不安や過度な緊張、ストレスなどでうまく勃起が出来ないという症状のことを言います。

こういった勃起不全の場合は、ED治療薬の力を借りると勃起がしやすくなるので非常に効果があると言えます。

しかし、当然ですがED治療薬には副作用があります。

特に心臓への負担が大きいので、心臓に疾患がある方であったり、血圧に持病を抱えている方の服用は難しいです。

基本的に健康体の方が服用する医薬品なので、どうしても気になるという方は、一度かかりつけの医師に相談することをおすすめします。

・睡眠の改善

実はあまり知られていませんが、毎日の睡眠も勃起時の硬さや勃起力に影響があります。

特に睡眠不足というのは、ひどい場合だと勃起不全を引き起こす可能性があります。

1日7時間前後の睡眠時間の確保が理想です。
きちんと睡眠時間を確保したことによって勃起不全が改善されたというケースもあるようなので、睡眠がいかに性機能に関わりがあるのかということが分かります。

また、睡眠というのは1日動いて疲れた体をリセットする時間帯でもあり、そのリセット中にホルモン分泌も盛んにおこなわれます。

睡眠は性機能の回復と同時に、人間の体全体をメンテナンスする重要な時間ですので、なるべくまとまった睡眠時間の確保をしましょう。

【まとめ】

ペニスが勃起した時に、柔らかくて張りが無いペニスよりも、硬くて鋭角に反りかえるような逞しいペニスの方が、男性にとってみれば自信が付きますし、勃起したペニスを女性に見られても恥ずかしくなく堂々としていられます。

また女性にとっても、男性がとても興奮していることが勃起状態で分かりますし、硬いペニスの方が挿入されたときに、とても気持ちがよく純粋にセックスを楽しむことが出来ます。

硬いペニスにするための方法をいくつか紹介してきました。

L-シトルリンが高配合されているサプリメントを服用する、血流改善を意識した食事に変える、毎日適度な運動をする、PC筋を鍛える、手術を受ける、ED治療薬の服用、睡眠の改善といった7つの方法を紹介しましたが、この方法の中で、特に体への負担が少なく、確実にペニスを硬くさせるためにまずやってほしい方法は、L-シトルリンが高配合されているサプリメントの服用をしながらPC筋を鍛えるということです。

サプリメントを飲むことと、PC筋を鍛えることは、今紹介した方法の中でもすぐに実践できる方法です。

まずはサプリメントの服用とPC筋を鍛えるということを始めつつ、徐々に運動や食事内容を無理のない所から始めてみてください。

無理なく出来ることが、長期間毎日コツコツ出来るということに繋がっていくので、2つの方法を取り入れることを強くお勧めします。

そして、毎日続けていくことで確実に硬いペニスを手に入れることが出来ます。

硬くて反り返るようなペニスを手に入れて、女性とのセックスライフを満喫してください。

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ペニスを硬くする

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