成分にこだわろう!疲労回復に効果のある精力剤の選び方

80view

2018.07.30

精力剤の効果について

精力剤とは

精力剤は主に更年期以降の男性を対象とした、性機能増強を目的とした薬剤及び一般食品の総称です。しかし最近では30代、40代をターゲットにした精力剤も多く出回っています。その背景には若年層のED、勢力や体力の減退があると考えられています。

精力剤には医薬品に類されるもの、そしてそれ以外のサプリメント・健康食品・清涼飲料水などの食品(飲料)の3種類に大きく分類されます。

高い効果を期待するのであれば医薬品に類する精力剤を利用するべきですが、これらの多くは濃縮成分が使われているため副作用を引き起こす恐れがあります。体への負担が少なくナチュラルな効果を期待するのであればサプリメントや健康食品等を利用するべきでしょう。

また、精力剤は含まれている成分により効果や効能が異なるため、悩みの解決に必要な成分を事前にチェックしておく必要があります。

EDや早漏の改善

最近の精力剤は、男性の性行為をサポートするタイプのものが多く出回っています。これらは勃起力アップ・ペニスの増大・早漏の改善・ ED改善など男性特有の悩みを改善させるためのものです。

一昔前ですとスッポンやオットセイの睾丸、トナカイの角、ハブ、マムシ、ムカデなどから抽出された成分を使用した「動物系」精力剤が主流でした。

これらの動物の生態系・交尾に着目し、それを根拠に勢力成分としていました。もちろんその背景には科学的根拠もありましたが、現在は精力成分を効率よく摂取できる成分濃縮タイプの精力剤が主流となりつつあります。

滋養強壮と疲労回復

精力剤と聞くと上記したような勃起力アップやED改善など、男性のセックスサポートを目的としたイメージをお持ちの方が多いかもしれません。しかし精力剤は本来、滋養強壮や疲労回復を目的としています。疲れた時、または疲れが予想される時に精力剤を摂取し疲労の緩和・回復を図るのです。

近年、インターネットのバナーなどでセックスサポート的精力剤の広告を頻繁に目にするようになったため、そのイメージが蔓延っているようです。抜けづらい疲れを少しでも緩和させ、毎日元気でいるための疲労回復にはサプリメントや健康食品、栄養ドリンク等の精力剤が有効です。

これらは高価なものもありますが、低価格の物が多く、またコンビニやドラッグストアなどでも買える「手軽さ」があります。疲れが抜けない…そう感じた時はこういった精力剤を気軽に使用すると良いでしょう。

精力剤の成分について

疲労回復に欠かせないアミノ酸

運動により筋肉が損傷し、それが回復しないままでいると筋肉疲労の原因となります。これを改善させるヒントがアミノ酸です。アミノ酸は「たんぱく質」の主要成分となり、これを取り入れることにより損傷した筋肉繊維を回復させることができます。

そのため、アミノ酸を摂取すると疲労回復につながる…と言う考えが一般的となりました。現在約500種類のアミノ酸が確認されていますが、その中で人体に必要とするアミノ酸は20種類存在します。その中の11種類が非必須アミノ酸、残りの9種類が必須アミノ酸と呼ばれています。

体で作ることができない必須アミノ酸

アミノ酸には人間の体から作り出すことができるものと、そうでないものがあります。人間の体から作り出すことができないアミノ酸のことを必須アミノ酸と呼び、これらは外部から摂取するほかありません。

これに対し非必須アミノ酸は体内で合成できるものをいいます。必須アミノ酸は

  • リシン
  • メチオニン
  • フェニルアラニン
  • トレオニン
  • バリン
  • ロイシン
  • イソロイシン
  • ヒスチジン
  • トリプトファン

上記の9種類が該当し、これらを多く含む食物が疲労回復や滋養強壮に効くと考えられています。

ちなみにアミノ酸を多く含む食物は鶏・豚・牛などの肉類、卵、豆腐や納豆などの大豆食品、魚類、牛乳などが挙げられます。

その中でもバリン、ロイシン、イソロイシンは分岐鎖アミノ酸(BBCA)と呼ばれ、筋肉繊維の修復に特に有効だということが分かりました。

これらを多く含む食品は下記の通りとなります。

  • バリン…黒マグロ、牛・豚のレバー、落花生、カシューナッツ、プロセスチーズ、豆腐、ゴマ、鰹節、脱脂粉乳
  • ロイシン…チーズやヨーグルトなどの乳製品、大豆や豆腐などの大豆製品
  • イソロイシン…数の子、サバ、イワシ、イカ、ホタテなど。

精力剤を使用せず疲労回復を図るのであれば上記の食品を意欲的に摂取すると良いでしょう。

その他の筋肉繊維回復に役立つ成分

近年着目されている成分

上記で紹介したような食品を意欲的に摂取することで、これらに含まれるアミノ酸が損傷した筋肉繊維を筋肉繊維修復し、結果疲労回復に繋がります。

しかし、筋肉繊維を修復してくれる成分はアミノ酸の他にも実は存在します。

  • イミダゾールジペプチド
  • 還元型コエンザイムQ10
  • ビタミンC
  • クエン酸

など。

ビタミンCやクエン酸は耳にしたことのある成分かもしれませんがイミダゾールジペプチドやコエンザイムQ10は聞き慣れない成分のはずです。

イミダゾールジペプチド

イミダゾールジペプチドとはカルノシンとアンセリンという2つのアミノ酸が結合した(ジペプチド)分子の総称を言います。イミダゾールジペプチドは渡り鳥やカツオやマグロを代表とする回遊魚など、長時間に渡る運動を可能とする生物の骨格筋中に多く含まれることが分かっています。

またコエンザイムQ10は人間の体内で生成され、元気な人ほど多く持っている成分と言われています。

還元型コエンザイムQ10

コエンザイムQ10には外部から摂取したものをエネルギーに変える生産力、そして老化を抑制する抗酸化作用を持っています。これにより自律神経の安定化、基礎代謝の促進、睡眠の質を高めるなどの効果が期待できます。

しかし還元型コエンザイムQ10は20歳のからだをピークに減少していくと言われています。 つまり歳をとればとるほど疲れやすい体になる…と言う事です。還元型コエンザイムQ10はマグロ、いか、イワシ、サバ、ナッツ類などに含まれていますが、いずれも少量のため自然食品から効率よく摂取するのは至難の業。

そこでおすすめするのは還元型コエンザイムQ10を含んだ健康食品です。

最近では還元型コエンザイムQ10を豊富に含んだチョコレートやグミタイプの健康食品も販売されています。

精力剤に抵抗を感じている方はこういった気軽に利用できるタイプの健康食品を利用するにも一つの手段です。

精力剤でも疲労回復効果は得られる

効率よく疲労回復成分を摂取できる

長期では疲労回復を促す成分、食品を紹介してきました。食品からの摂取は一番自然で体に負担のかからない摂取方法ですが、適量を摂取するまでには多量の食品を摂取しなければなりません。

上記で紹介したアミノ酸等が豊富に含まれる食品には偏りがあるうえ、多量に摂取することが難しいものが多くあります。そこでお勧めなのが疲労回復効果を得られる精力剤です。

植物由来の精力剤を選ぶ

精力剤は副作用等が心配だ…そう思っている方はマカやクラチャダイム、ガラナ等の植物性由来の勢力成分が含まれた精力剤を使用すると良いでしょう。植物性の勢力成分は体に負担が少なく、精力成分を取り入れることができます。即効性はありませんが、継続することでナチュラルな効果を得られるというメリットがあります。

おすすめの商品

精力剤を購入したいが何を買って良いのかわからない…と言う形は下記の商品が非常にお勧めです。

  • ベガリア
  • ゼノシード
  • ヴィトックスα

これらの商品はシトルリンやアルギニン(陰茎の血流促進を促す成分)などをはじめ、トンカットアリやアカガウクルア、すっぽん、マカなど漢方系の成分が数多く配合されているため、効率よく精力成分を摂取することができます。内臓に負担をかけず高い疲労回復効果を期待するのであればこのような精力剤を利用するのが一番でしょう。

 
詳細は以下のページで解説しています。合わせてご覧下さい。
 
 
⇒【人気の精力剤】効果分析&ランキング結果はこちら!
 

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る

error: Content is protected !!