ペニスの勃起力アップ方法解説~効果のある方法厳選紹介!

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2018.11.16

目次

ペニスは男性そのものを象徴するものの1つであり、サイズが大きいことや勃起力がパワフルだったりすることによって、やる気や自信の表れとなります。

それぐらい男性にとってペニスは自身のシンボル的存在であり、とてもデリケートな存在でもあります。

それゆえ男性のペニスへの悩みというのは尽きません。

特に勃起力に関しての悩みを抱えている方は少なくなく、年齢と共に衰えを感じている方は多いのではないでしょうか?

20代や30代の頃はすぐに勃起するし、硬さもあり、反り返るような力強い勃起をしていたのに、歳を重ねるとともにだんだんと勃起するまでに時間がかかったり、勃起しても硬さが足りなかったり、すぐに萎えてしまうなど、勃起に力強さを感じられなくなったと感じる方は多いようです。

実際に、加齢と共に勃起力が低下することは1つの老化現象なので、それ自体不自然なことはありません。

だからといって、何もせずにそのままにしておくと、勃起力は低下する一方です。
再び元気なペニスを取り戻すことは難しいでしょう。

ですが、勃起力アップに効果がある方法を実践していくことで、低下した勃起力は再び元気のあるペニスに戻ります。

勃起力が低下する原因には加齢の他にも様々あるので、勃起力が低下した原因を考えつつ原因を突き止めることも大切です。

ここでは勃起力の低下の原因、低下した勃起力を再びアップさせるための正しい方法を細かく紹介していきます。

【勃起の仕組みについて】

ペニスが勃起するには、さまざまな工程を経なければなりません。
しかもその工程の1つでも機能しないと勃起するまでには至りません。

勃起のメカニズムを簡単に紹介すると、まず脳が性的な刺激を受け興奮し、その興奮が脊髄を伝って勃起中枢に伝わり、海綿体にある神経にまで伝わります。

海綿体にある神経が興奮をキャッチし、海綿体の血管が拡張し筋肉が徐緩むことによって、海綿体に血液が流れ込みます。

海綿体に十分に血液が送りこまれたら、海綿体の静脈が圧迫されて血液の逆流を防ぎ、勃起状態を維持します。

これが勃起するメカニズムになります。

このメカニズムの中で、性的な刺激を脳が受けつけなくなったり、神経系に異常があると、興奮が海綿体にまで伝わらないので、こういった場合は勃起すること自体が困難な状態であり、勃起不全つまりEDである可能性が考えられます。

EDである可能性がある場合は、自力でのトレーニングや方法では改善することは困難なので、専門医に診てもらう必要があります。

一方、海綿体に流れ込む血流量や血管の具合、海綿体の働きが鈍いなどの理由で、勃起はするけれども勃起力が無かったり、すぐに萎えてしまうといった状態であるならば、自力での勃起力アップは十分に可能です。

もし、勃起すること自体が困難な状況である場合なら、専門医に相談してみてください。

【なぜ勃起力は低下してしまうのか?考えられる原因とは?】

勃起力が低下してしまう原因というのは様々あります。
しかも、1つのことが明確な原因理由というわけではなく、いろいろな要因が重なって勃起力の低下に繋がっている場合がほとんどです。

その勃起力の低下の要因となっているものは主に以下の3種類です。

・精力減退

前述にて、勃起力低下は加齢による老化現象であるとありますが、加齢による原因であるということをもっと具体的に言うと、加齢による精力の減退になります。

もちろん精力減退は加齢だけが原因であるとは限りませんが、だいたいの場合が加齢によるものです。

どうして歳を取ると精力が減退してしまうのかというと、男性の精力に非常に関係のある男性ホルモンの1つである「テストステロン」の分泌が、加齢と共に減少してしまうからです。

このテストステロンは、中高生の思春期あたりから、徐々に分泌が活発化し、20代になると分泌量はピークに達します。

そしてピークを過ぎると徐々に分泌量が減っていきます。

精力の向上や減退も、このテストステロンの分泌量が直接影響してくるので、年齢を重ねていくとともに徐々に減退していくのです。

テストステロンの分泌量が減っていくと、精力減退だけではなく、男性更年期障害や勃起不全になる可能性があります。

また、テストステロンの分泌が活発化されることによって、男性らしい体格や骨格、筋肉を維持することが出来るので、分泌が低下してしまうと、中年太りやおなかがぽっこりと出てしまうといった体型になってしまいます。

・血行不良

勃起力低下の大きな要因として、精力減退の他に「血行不良」があります。

勃起する仕組みの解説にもある通り、勃起はペニスにある海綿体に血液が大量に送り込まれ、その血液を海綿体がスポンジのように吸収し膨張することによって、ペニスが勃起状態になります。

ですので、海綿体に送り込まれる血液の量が少ないと、十分な勃起をすることは出来ません。

ひどい場合だと、勃起状態を維持することが困難になり中折れを起こしてしまう可能性もあります。

また、血行不良は勃起力低下のみならず、冷え性や肩こりの原因にもなるので、体全体の血行を良くすることで勃起力が向上し、健康増進にも繋がります。

・過度なストレス

誰しもが生きていれば何かしらのストレスに苛まれることはあると思いますが、過度なストレス状態が続いていると、勃起力が低下する可能性があります。

ストレスと勃起力は何も関係ないのでは?と思う方も多いと思いますが、実は非常に大きく関係しているのです。

ペニスが勃起する時は神経をものすごく使っています。
脳が性的刺激を受けて興奮すると、その興奮は神経を伝って海綿体に届きます。

この時、過度なストレスな状態にあると自律神経のバランスが崩れ、興奮がうまく海綿体に伝わらないのです。

自律神経には交感神経と副交感神経という2つの神経が存在します。
その2つの神経のバランスがうまく保たれている状態によって、精神的なバランスが保たれています。

交感神経というのは、昼間活動中に活発化し、また興奮した時にも活発化します。
一方の副交感神経は、日が沈んだ夕方あたりから精神がリラックス状態の時に活発化します。

ペニスが勃起する時というのは、精神がリラックスした状態つまり、副交感神経が活発化している時なのです。

ですが、過度なストレスがかかっている状態というのは、交感神経の方が活発化されている状態なので、ペニスが勃起しにくい状態になってしまっています。

そんな状態の時に、無理に勃起させなきゃと思うと、ますますそれがストレスになってしまうので逆効果になってしまいます。

スムーズにペニスを勃起させるには、なるべくストレスを溜めないことが望ましいです。

【勃起力をアップさせるための効果的な方法とは?】

勃起力が低下する原因を主に3つ紹介してきましたが、勃起力が低下している原因というのは人それぞれ違うと思います。

複数の原因が重なって勃起力低下を引き起こしている場合が多いので、自身に当てはまりそうな原因を考えつつ、これから紹介する勃起力アップに効果がある方法を実践すれば、勃起力向上の可能性は十分にあります。

では、勃起力アップの方法を紹介します。

・適度な運動&筋トレ

運動や筋トレをすることによって、男性ホルモンのテストステロンの分泌が活性化します。

ジョギングやサイクリング、ウォーキングなどといった有酸素運動もいいですし、筋肉トレーニングを集中的に行うことも効果的です。

どれか1つでも継続してやっていけば、必ず効果は表れます。

また、運動や筋トレはテストステロンの分泌を活性化させるだけではなく、血流改善や健康維持にも効果的なので、無理のない運動を毎日継続してやっていくことをおすすめします。

・PC筋トレーニング

直接的に勃起力をアップさせるのならば、PC筋トレーニングが効果的です。
PC筋とは、ペニスが勃起したり、おしっこを出したリ止めたりする筋肉で、肛門とペニスのちょうど間あたりにあります。

このPC筋を鍛えることによって、勃起に必要な筋肉が鍛えられるので勃起力もアップします。

また、スクワットもPC筋を鍛えることが出来ます。
そしてスクワットは、PC筋だけではなく下半身の血流も改善する効果があるので、勃起力をアップさせるとともに血流改善も促すことが出来る効果的なトレーニングです。

短時間でも毎日おこなっていくことで、徐々に効果が表れてくるでしょう。

・睾丸マッサージ

睾丸マッサージをすることで、ペニスへの血流量がアップする効果があります。

ここでいう睾丸マッサージとは、よく風俗などでおこなわれている性感マッサージとは異なり、タイの古式マッサージの1つで昔からある伝統的なマッサージです。

ペニスへの血流量がアップすることで、勃起力の向上も期待できるとともに、精液の量も増えるので性機能全体が向上します。

・食生活の見直しをする

毎日摂っている食事の内容は、体調や精力、勃起力にも非常に影響があります。

毎日の食事の内容によっては、勃起力の低下に拍車をかけてしまう可能性があるのです。

なぜかというと、年齢を重ねるとともに、基礎代謝や新陳代謝の機能が衰え、脂肪が燃えにくくなり肥満になりやすくなってしまうからです。

特に肉類や脂物ばかりを好んで食べていると、コレステロールが溜まりやすくなり、血管を狭くしてしまう可能性があります。

勃起力を回復させるためには、血流改善が必要不可欠なので、肉類や脂物中心の食生活をしていると、徐々に勃起力が低下してしまう可能性があります。

そうならないためにも、肉類中心の食事から魚や野菜などを使った和食中心の食生活に切り替えることが、勃起力の向上への近道になります。

魚類は血液をサラサラにする効果があり、野菜は食物繊維が豊富に含まれているものが多いので、勃起力の向上に効果があります。

また、血管を拡張し血流改善に効果があるシトルリンを豊富に含んだキュウリやスイカなどのウリ系の食物や、精力増強に効果がある亜鉛が多く含まれている牡蠣なども積極的に摂ることによって、勃起力の向上が期待できます。

・十分な睡眠時間を取る

人間にとって睡眠を摂ることは、体が休息とメンテナンスをする時間帯になるので、十分な時間を確保するということはとても大切です。

睡眠を摂ることによって、体に溜まった疲労を回復させ、また眠りにつくと、勃起力を向上させるために必要不可欠である成長ホルモンの分泌が始まります。

1日7時間の睡眠が理想的ですが、睡眠の質も体に影響してくるので、眠る前に飲む物はお酒ではなく、ホットミルクなど温かいものを飲んでから眠りにつくと、眠りの質が高まります。

・禁煙をする

勃起力をアップさせるためには、禁煙も必要になります。

たばこは体に有害であるとともに、勃起力の低下の原因にもなります。

たばこに含まれているニコチンという物質は、体内に入ると血管を収縮し血管をもろくしてしまう作用があります。

それゆえ喫煙をしていると勃起力低下の直接の原因となるのです。

しかも、喫煙が常態化していると、血液内の酸素が減り、それによって活性酸素が増えます。

活性酸素というのは、細胞を老化させる要因になるものなので、喫煙は体の老化をも早めてしまいます。

勃起力の向上を目指すならば、これを機に禁煙することをおすすめします。

・男性用サプリメントを服用してみる

勃起力をアップさせるために、普段の生活を今一度見直し、効果がありそうな方法を取り入れると同時に、男性用サプリメントの服用をすることも非常に効果的です。

男性用サプリメントには、ペニスを増大させたり精力を増強させたり、滋養強壮に効果があったりと、さまざまな効果が期待できます。

いろいろな種類の男性用サプリメントがありますが、もちろん勃起力を高める効果があるものもあります。

そのサプリメントの特徴として、血管を拡張させ血流改善に効果がある、L-シトルリンや、男性ホルモンの分泌の促進効果があるL-アルギニンやトンカットアリ、勃起力の直接の原動力となる亜鉛など、男性にとって必要とされている成分が必要な量だけ的確に配合されています。

しかし、サプリメントの中には、100種類や200種類といった成分が配合されているものがあります。

配合成分の多さで一見インパクトがあるように見えますが、100種類200種類の成分が1つのカプセルに入っているということは、1つの配合成分の量というのはとても微々たるものになります。

ということは、いくら勃起力アップに有効な成分が配合されていたとしても、配合量が微量ならあまり効果は期待できませんよね。

なので、もし男性用サプリメントを選ぶなら、有効成分がきちんと効果が発揮できるような適切な量が配合されているものをおすすめします。

具体的には1粒に30種類前後の成分が配合されているものが良いと思います。

【まとめ】

勃起力をアップさせる方法をいろいろと紹介しましたが、まずは勃起力を低下させている原因を知り、その原因を取り除きながら勃起力アップに有効的な方法を実践していくことが重要です。

そして勃起力を低下させてしまうような行為も出来るだけ避けましょう。

また、今回紹介した方法は、いずれも毎日欠かさずに継続しておこなうことがとても重要です。

今までの食生活や過ごし方を見直し、体の内側から体質を改善し、またトレーニングを継続的におこなっていくことで、徐々に勃起力向上の効果を感じることが出来ます。

時間はかかるかもしれませんが、紹介した方法を毎日欠かさずにおこなってみてください。

勃起力向上はもとより、老化防止や健康増進の効果も十分に期待できます。

 
 
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勃起力アップ

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